2007年12月12日水曜日

転職を考える

転職を考えるようになったのは、同期が辞めはじめた去年あたりから。最近こそちょっと落ち着いてきたものの、一時期は1ヶ月に一人ペースで転職していったので、結構ビビッていた。

当時、たまたま展示会で名刺交換をしたキャリアコンサルからメールが届き、初めて転職について考えてみた。去年は結婚式があったり、S-in前の大きな仕事を仕掛かり中だったのであんまり動きたくなかったが、今年はそろそろ良いかもと思ってきた。

転職の目的にはいろいろあると思うんだけれど、自分の場合、順位をつけるとしたら、
1、自分のやりたいことがやれるか
2、収入が今よりどれだけ増えるか

という二点でほぼ転職理由を占める。勤務地とか、福利厚生とか、将来性とかやりがいとか、考え出したら要素はたくさんあるんだろうけど、とりあえずこの2点は大きい。
今はIT、特にASP(SaaS)の営業をやっていて、SEの経験がそこそこ活きている。それはそれでサービスさえちゃんとしてくれたらなかなかやりがいのある仕事なんだけれど、もう一つの希望要素としては、国際的な仕事をしたいと思い始めたこと。

この「国際的」という要素は、実は今の会社には皆無で(もちろん本体には海外事業部があるんだけど)、これらの要素をすべて抑えるためには、短絡的に考えて、外資のITを探すことが一番手っ取り早い。そんなわけで、そういう企業をいろいろまわってみたいと思うのです。

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今回転職を考えたもう一つの理由は、JALのパイロットを受験したこと。結局は適性検査で落ちてしまったけど、もし受かったら契約社員として訓練生になるということで、一度は腹を決めたこともあって、夢を追いかけてみるということを自分の中でやり遂げたことが大きい。
まあそれはそれでスッキリしたこともあって、もう一度自分のキャリアを真剣に考えてみたいと思ったのです。

「転職すること」が目的にならないよう、慎重に考えてみようと思います 。

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